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お客様が「家を持ちたい」と思った時、まず何を思い浮かべるでしょうか? 「デザインの優れた、自分流のこだわりのある家にしたい」 「自然素材を使った、優しい肌ざわりのぬくもりのある家にしたい」 「光と風を上手に取り入れた、さわやかで心身ともに休まる家にしたい」 「耐震性・耐久性の高い、長く安心して暮らせる家にしたい」 「高断熱・高気密の省エネルギーの家にしたい」 「太陽熱を利用した、地球環境にも優しい家にしたい」
などいろいろな夢や希望があると思います。 それは考えるだけで楽しい作業です。 |
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じゃあ、いざ取り掛かろう!と思ったとき、多くの方はその実現方法に戸惑ってしまいます。
「何から手を付けたらいいのか?どこに頼めばいいのか?分からない」 「狭く変形した敷地に思いどおりの家が建つのだろうか」 「費用がいくら必要か見当もつかない」 「手抜き工事や欠陥住宅のトラブルも不安だし、一体その時はどうなるんだろう?」 「土地を探しながら、じっくり相談にのってもらうのは可能なんだろうか?」 家を建てたいと考えているのに、具体的に誰にどのように相談したらいいのかわからない
そう考えている方は多いのかもしれません。
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つくる家は「お客様ご家族のためにしつらえた家」です。
対して、買う家は「多くの平均的なご家族に合うだろうと考えられた家」です。両方にメリット、デメリットがあると考えています。
買う家はプランから入居するまでの流れが業者さんへお任せするので
とてもスムーズに行きやすいことがメリットです。 もし、スケジュールに限りがあり、かなり急いでいるようであれば買った方が有利だと思います。
デメリットとしてはお客様個人為に考えられた家ではないし、お客様も細かく大事に考えた家ではない可能性があるときは、暮らしてみると違和感や、不便を覚えてしまうかもしれません。
つるく家はそもそも暮らしにあわせてヒアリングした上でゼロから設計された家「自分のお家」です。
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キッチンはもちろん、家の隅々に関する細かいところまで、長くそのご家族に住んでいただくため、あらゆる可能性を
設計の中に盛り込んで対応できるように考えられています。 やはり自由度の高さと快適さがメリットです。
一方デメリットとしては、設計は一方が勝手に考えるわけにはいきません。打ち合わせを行い、材質を検討する。
決め事が多いので面倒なときがあります。 |
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家を買うにしても、つくるにしても、大きなお金が動く一生の中で大きなイベントです。 どのスタイルで家を持つのかは、そのご家族の考え方それぞれです。 長いローンを借り、大金を払った家なのに、不満とあきらめを抱えたまま暮らしていかなくちゃいけない、それだけはないようにしたい。 自分たちにとって本当に満足のいく家に住みたい。それは何も特別なことではないのです。 家づくりは何度もするわけではないので、判断を迷いがちになりますが、大きなお金を支払った分以上の満足にこだわってください。 |
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じょぶの家づくりでは、地域に根ざし、設計と施工を一貫して行う「設計工務店」という形態が、ごく自然なことだと考えています。 お客様ご家族の想いが、営業や設計担当者はもちろん、工事現場やそこで働く職人さん達にまで、しっかり伝わり、設計段階で意図した通りのデザイン・性能・品質を、最高の精度でつくりあげる。ごく当たり前のようで、実は私たちが一番大切にしなければならないことです。 じょぶがまずできることは【お話を聞くこと、実現可能かどうかの判断のアドバイスをすること】です。 考えている家づくりのイメージは現時的なのか、じょぶで実現可能かどうか、予算内に収めることができるのか。早めのお返事を返すことで、お客様はより具体的に前進することができます。気軽にお声かけてみてください。
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