そもそも人はなぜ家を建てるのでしょうか?

生活するためにだけならわざわざ大金を投入してまでせずとも借家でも良いはずです。

ましてこれからの住宅は資産価値としては値下がりする事が予想されるのですから・・・

この様な状況にあっても尚、持ち家にあこがれるのは単に生活だけでなく
“幸せな家庭生活”

を夢見て多くの人が‘家’にあこがれるのだと思います。

そこで私達は一生のうちでおそらく一番高い買い物である、家を建てるにあたって

どういう姿勢で臨んでいるかお話したいと思います。

まず掲げているのは
「三笑主義」です。


施主=建築家=工務店 この三者が一体となり交わりの中で笑いながら建ててゆくことが

出来たなら
この家はまぎれもなく“幸福を呼ぶ家”と言えるでしょう。

反対にコミュニケーションがうまくいかず、ギクシャクした現場でお引渡しをするならばその家は不幸と

言わざるを得ないでしょう。

したがって私達は施主、建築家の意見を徹底的に聞いています。そして
悔いのない家づくり

のお手伝いをさせていただく事が私たちの生きる道があると確信しております。


また家は出来上がったときはまだまだ子供です。そこに人が住まうことによってどんどん変化し、

成長してゆくものだと信じています。

成長するまではいろいろ不具合な箇所もあるし、思ったいたより数倍良かった箇所もあるし、そうしてものとして

命が育まれて自分にあった家が完成してゆくものだと思います。

第二は
“出会いの縁”を大切にすることです。

あまたある工務店の中からたったひとつの私達と出逢い、一生住まう家を託していただける事。

これを縁と言わずして何というのでしょうか?そのために私達は社員はもちろんの事、協力業者の末端に

至るまで考え方、想いをひとつにするため
勉強会を開いています。

@仕上会-家は何といっても仕上げ工事で良し悪しが決まります。常に、下地材や新しい素材なんかの情報を

交換し、問題点についてのミーティングを行っています。

A大工会-大工を中心とした会議で技術的な事はもとより、施主に対する言葉使い、礼儀等々の研修。

B自清会-30代を中心に、月1回の現場周辺清掃活動を行う。また、倫理道徳面の研修。

以上、連々と述べてきましたが、大前提はいかに
住まい手に喜んでもらい

末長くお付合いできるかという事。

その一点を今後とも追求してゆきたいと思います。

株式会社 じょぶ

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